黒砂利&ガジュマルでつくる癒しの植物インテリア!育て方のコツも伝授!

黒砂利ガジュマルのイメージ写真

室内に観葉植物がある生活って、憧れますよね。

心地の良いボタニカルライフ、自然とともに暮らす…本当にステキだと思います。

その一方で、一人暮らしやマンションで植物をうまく育てるのは難しいのでは?という疑問もわいてきます。

ガジュマルシルエット

水やりのタイミングだったり、土や道具が必要だったり…なにかと面倒くさそうな印象がありますね。

しかし今は、手軽に育てられる観葉植物がamazonなどで販売されています

黒砂利ガジュマルのある風景

観葉植物が好きで、5年間で70鉢ほど育ててきた筆者ですが、最近は本当におしゃれで簡単に育てられるアイテムが出揃っていると感じています。

今回ご紹介する「黒砂利」を使った観葉植物も大変おすすめです!

実際に筆者も購入して育てていますが、植物ならではの難しさを感じることなく気軽に育成を楽しんでいます

この記事で分かる事

・おしゃれで簡単に育つ「黒砂利」とは何なのか
・黒砂利のメリットとデメリット
・黒砂利での植物の育て方

この辺りに興味がある方は、ぜひこのまま記事を読み進めてみてください。

素晴らしい魅力がたっぷりで、きっと自宅に一つ欲しくなりますよ!

目次

黒砂利と観葉植物は相性バッチリ!

アマゾンで人気の「黒砂利ガジュマル」

黒砂利を使った観葉植物は、アマゾンで300件以上のレビューを獲得している人気商品です。

土を使っておらず、水だけで育てることができます。

黒い砂利を生かしたクールな外見がとても魅力的です。

特にガジュマルについては人気が突出しており、レビューも圧倒的に多いです。

黒砂利シリーズは、観葉植物や多肉植物などバリエーション豊富

ガジュマル以外にもパキラなど人気の高い観葉植物も販売されています。

また多肉植物といった、体内に水分をため込むサボテンの仲間を黒砂利に植えこんだユニーク商品もあります。

ガラス容器のキラッと光を反射するような涼しげな雰囲気と、黒砂利の大人っぽい格好良さが一貫しています。

白いブランドロゴもモダンな感じで、デザインセンスにあふれていますね。

部屋が一瞬でおしゃれになる、センスのいいアイテム

自宅の椅子&ポスターと一緒に、黒砂利ガジュマルを並べてみました。

黒砂利ガジュマルと椅子

モノトーンのインテリアと大変相性が良く、置くだけで部屋の雰囲気がスタイリッシュになります

植物と相性のいい鉢を見つけるのは結構大変です。

自分で試行錯誤しなくても、最初からおしゃれな器に入っているのが嬉しいですね。

黒砂利のメリットとデメリット

黒砂利のメリット「おしゃれ感」「育て方簡単」「清潔感」

ガラスを使ったおしゃれな雰囲気

黒砂利ガジュマルのある風景

黒砂利とガラス容器の相性はとてもよく、キラキラとした雰囲気が本当に美しいです。

写真の右隣りにはテーブルプランツを置いていますが、プラスチックのコップとは一味違うクオリティーを放っています。

時間を忘れてジーッと見てしまう様な、不思議な魅力が黒砂利にはありますね。

水の量が一目でわかるので水やりが簡単

黒砂利ガジュマルの水の量

ガラス容器を使っている利点として、水の量が分かりやすい所があります。

植物の水やりのタイミングは難しく、いつ水をあげればいいのか迷ってしまいがちです。

しかし黒砂利ガジュマルの場合、水の量が直接見られるので水やりのタイミングに悩むことはありません。

水耕栽培なので虫がわきづらく清潔

水のイメージ

土で観葉植物を育てる場合、腐葉土などの有機成分によって菌や虫が出てくる場合があります

しかし、黒砂利ガジュマルは水だけで育てる「水耕栽培(ハイドロカルチャー)」なので、土特有の問題が起こりにくいです。

キッチンやテーブルなど、衛生面に気を付けたい場所でも植物を育てられるのはうれしいポイントですね。

黒砂利のデメリット…「ガラス容器」なので割れる可能性あり

黒砂利ガジュマルがある風景

個人的に育ててみて、デメリットを感じたことは無いのですが、強いてあげるなら「ガラス容器」を使っているので落としたら割れる所かなと思います。

高い位置に置いていると、うっかり体に当たったり地震が来た時に、落下してガラスが割れることには注意しなければいけません。

また、暗い場所で育ってきた観葉植の場合、直射日光が当たると調子を崩すことがあるので、

レースや薄いカーテンなどで遮って、直射日光を和らげてあげるといいでしょう。

黒砂利(ガジュマル)の育て方は簡単!

「耐陰性」があるので、部屋が多少暗くても大丈夫

黒砂利ガジュマルを置いた室内写真

筆者は黒砂利ガジュマルを6畳部屋の真ん中あたりに置いています。

窓際から多少離れているので、少し暗いのですが特に問題なく育っています。

ガジュマル自体に「耐陰性(暗い所でも耐えられる能力)」があるので、絶対に窓際でなければ育たないということはありません。

エアコン(冷房、暖房)の風向きに注意!

黒砂利ガジュマルとエアコン

観葉植物にとってエアコンの風は好ましくないです。冷房と暖房、どちらも水分が少ない乾いた風がエアコンから出てきます。

乾いた風がずっと植物に当たると、過剰に水分が奪われたり、葉っぱが傷んでしまったりするので避けた方が無難です。

エアコンには風向きを変える羽が付いているので、風向きを調整して風が直接当たらないようにするとよいでしょう。

最初の水やりは、容器の4分の1くらい入れる

黒砂利・ガジュマルの説明書

黒砂利の観葉植物を購入すると取扱説明書が付いてきます。

届いた後は容器の3分の1程度水分を入れるとありますが、個人的には水分量はもっと少なくてもよいと思っています。

黒砂利・ガジュマルの到着直後の様子3

上記の写真は届いた直後のガジュマルの様子です。

黒砂利が到着直後から湿り気を帯びており、その後3分の1くらい水を入れたのですが、1か月くらい乾きませんでした。

根が水につかりっぱなしの状態は、根腐れの原因にもなります。

初回の水やりについては、ほどよく乾く位の水分量(4分の1程度)に抑えた方が無難です。

水が無くなったことを確認して、再び水を入れる

黒砂利ガジュマルの水やり

ガラス鉢を傾けて、水が多少残っている状態で水を入れます。

水量はガラス鉢の3分の1くらい、もしくはそれ以下でも大丈夫です。

黒砂利ガジュマルの水やりの様子2

根っこは呼吸をしているので、適度に空気に触れておく必要があります。

とはいえ、黒砂利が乾燥しすぎると葉っぱが枯れてくるので、ガラス鉢を動かしてみて「水が少し残っている~黒砂利が湿っている」くらいの乾き具合が水やりのタイミングになります。

古い葉っぱは取ってOK

黒砂利ガジュマルの黄色くなった葉っぱ

枝の下の方にある黄色い葉っぱは取ってしまって構いません

植物の葉っぱは、根元に近いほど古いものです。

古くなった葉っぱは自然と落葉するようにできています。

実際、指で触るとポロっと簡単に外れる場合もあります。

環境変化(輸送など)によって、ストレスを感じた場合も自然に落葉します。

枝の下の方に黄色い葉が目立つようなら、自分で取ってしまっても大丈夫です。

葉水は無くても大丈夫

霧吹きの画像

霧吹きを使って葉っぱを湿らせることを「葉水」といいます。

実は植物は葉っぱからも水分を吸収することができます。

環境変化や植え替え直後など、根っこがうまく機能していない場合は葉水をして水分補助をしてあげたりします。

植物が環境に適応できれば、特に葉水は無くても健康に育ちます。

届いた直後に元気が無いようであれば、葉っぱの表裏や茎に葉水をして、水分補給してあげると良いでしょう。

育てて1か月経過した黒砂利ガジュマルの写真

一か月くらいだとそれほど変化はない

黒砂利ガジュマルの一か月後

育てて一か月後の写真なのですが、届いたときとそれほど見た目は変わっていません。

ようやく新しい葉っぱが出てきたという具合で、成長スピードは割とゆっくりです

同じようなサイズ感でじっくり育てたい方にはちょうどいいと思います。

もっとスピード感のある成長を楽しみたいなら、同じ黒砂利の中でも「パキラ」がおすすめです。

根っこが出てくる

黒砂利ガジュマルの根っこ

一か月も育てていると、徐々に根っこが育ってきます。

最初は黒砂利で真っ黒なのですが、育てる中で次第に白っぽい根が出てきます。

きちんと育っている証拠なのですが、黒砂利のイメージが変わってしまう場合は、鉢カバーをかぶせる方法もあります。

根っこを隠したいときは9㎝くらいのカバーで隠そう

黒砂利ガジュマルの鉢カバー

根っこが伸びて気になる場合は、鉢カバーをかぶせても良いでしょう。

上記の写真は100均で買ってきた9㎝×9㎝くらいのカバーです。

黒砂利ガジュマルが入っているガラス容器は一辺が7.5㎝ですので、取り出す際の余裕も考えて9㎝前後のカバーに入れると外観的にもバランスよく収まります。

まとめ:落下や直射日光に気を付けて、観葉植物ライフを楽しもう!

黒砂利ガジュマルのイメージ写真

室内に観葉植物が一つでもあると、かなり室内の雰囲気が良くなることを実感しています。

特に水耕栽培は、水やりのタイミングなどが非常に簡単で、初心者にとってもオススメです。

ガラスを使っていることによる若干の注意点はあるものの、スタイリッシュな雰囲気の観葉植物と暮らすボタニカルライフは他に代えがたい魅力にあふれています!

インテリアが引き締まる「黒砂利」ならではの美しさを、ぜひ皆様も楽しんでみてください!

土を使わず清潔に植物を育てる方法に興味がある方は、こちらの記事をご覧ください。

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この記事を書いた人

WEBデザイナー歴10年。5年前に気の迷いで100円均一の植物を購入してから、植物の魅力にはまりました。着々と子株を増やしていく植物達に戸惑い中。

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