葉っぱが大きい観葉植物おすすめ11選。一人暮らしインテリアにインパクトを!

一人暮らしの1LDKやワンルームをおしゃれにする上なら、観葉植物は欠かせません。

ただ、サイズの大きな観葉植物は数あれど、「葉っぱのサイズ」そのものが大きいものが欲しい場合もありますよね。

こちらのページでは、迫力満点な「大きな葉っぱが出てくる」観葉植物を集めています。

どれを見てもインパクト十分で、育てがいのあるものばかりです。

なんとなくページ越しに眺めているだけでも楽しめますよ!

目次

オーガスタ(ストレリチア)

かなり大きな葉っぱがどんどん出てくるオーガスタ。

植物の中央から針状の巨大な葉っぱが出てきて、その後ブワッと広がる光景は、なかなか味わい深いです!

筆者も500円で買ったミニオーガスタを育てていましたが、育つ中で葉っぱが手のサイズを超え、顔のサイズも超えていく過程が楽しかった記憶があります!

一本だけだと葉っぱより茎が目立ってしまい、スカスカ感が出ますので2~3株植えこんであるタイプを選んだほうが賑やかさが出ます。

光がしっかりある環境でガッシリとした形状に育てたいものですね。

似たような種類で「ストレリチア」というものもあります。

極楽鳥花と呼ばれるオレンジ色の花が咲くタイプで、こちらはオーガスタに比べると葉っぱが少々細身です。

迫力はありますが、オーガスタほど邪魔にならないので、置き場所を考えるとストレリチアを選ぶ選択もあります。

オーガスタの野性味を抑えて、上品な雰囲気でまとめるのならこちらの方がオススメです。

パキラ

100均にもあるメジャーな観葉植物であるパキラ。

育てていく中で、葉っぱ自体のサイズもかなり大きくなります。

葉っぱが「手」や「人の顔」サイズを超えて巨大に育ちながらも、葉っぱの形状自体はスマートなので、外見ほど存在感を放たないのがメリット。

妙な癖もなく、育てやすくて優秀な観葉植物だと思います。

葉っぱが放射状に広がるので、ちょっと場所を取ってしまうのがややデメリットかもしれません。

色々な雰囲気のインテリアによく馴染むので、とりあえず観葉植物に迷ったときは選んでみてもいいのでは?

モンステラ

葉っぱ自体の大きさを語るなら、モンステラは外せません

モンステラが小さいうちは普通の葉なのですが、成長していく途中から切れ込みの入った葉っぱが徐々に出てきて、いずれ皆様ご存じの通りのユニークで独特な形状の葉ばかりになります。

葉っぱ自体も非常に大きいのですが、葉っぱの生え方的にもナナメ方向に出続けるので、とにかく周囲の場所を取る!

いかにも「熱帯植物」っぽい雰囲気をしているので、部屋に置いた瞬間からトロピカルな雰囲気が漂います

自宅でちょっとしたリゾート気分を味わえる、南国風味のインテリアを楽しむなら選んでみたいアイテムですね。

クワズイモ

クワズイモも葉っぱが大きく、インパクト抜群の観葉植物です。

芋部分も成長して背が高くなっていきますが、葉っぱそのものも大きなものが出てくるようになります。

ジブリの「となりのトトロ」に出てくるトトロが持っている葉っぱは「サトイモの葉」らしいですが、やはり同じイモ科の植物ということもあり、葉っぱの雰囲気が似ていますね。

観葉植物の中でも、人とは違う面白さやユニーク感を狙ってみるなら、ぜひ選んでみたいアイテムです。

セローム

葉の縁がワシャワシャした形状で、大きな葉っぱがどんどん出てくるセローム。

大きくなっていく中でガッチリとした幹がどんどん育っていき、いずれインテリアの中でひときわインパクトを放つ存在になること間違いなし。

観葉植物の中でも特に「ジャングル感」や「野性味」といった言葉が似合う植物です。

インテリアの色味としても、白背景というより黒背景に置いた方が似合う感じ。

雰囲気も「女性っぽさ」ではなく「男性っぽさ」を感じさせます。

インテリアの中に力強いアクセントを付けたい、目を向かせるポイントを作りたいのならおすすめの植物です。

ツピタンサス

シュッとした形状の葉っぱが放射状に広がる、上品な雰囲気のツピタンサス。

扇のように展開した葉っぱ群がいくつも重なり、ちょっとしたジャングルを形成。

葉っぱのサイズが大きく、茎もナナメに出るので、やや場所を取るのが少々難点。

とはいえ、シンプルでスマートな葉っぱなので、圧迫感や重苦しさは感じにくいと思います。

人にとってちょうどいい距離感で、グリーンの癒しを提供してくれるはず。

ゴムの木

育てていく中で結構大きな葉っぱが出るようになるゴムの木。

深い緑色をした大きな葉っぱは、硬質感と光沢感があり、部屋の中に入れても結構な存在感を放ってくれます。

葉っぱが硬い感じを「かっこいい雰囲気」にも使えますし、葉っぱが丸っこい感じを「可愛い雰囲気」に使ってもいいと思います。

インテリアを構築する上で、どこか渋みのある風格を加えてくれます。

大人な感じのアクセントツリーとして活躍してくれること間違いなし!

ウンベラータ

ゴムの木と似た種類(フィカス類)で、もう少し上品な雰囲気のウンベラータ。

育てていく中で、結構大きな葉っぱが出てくるようになります。

ペラっとした黄緑色の葉っぱは繊細感があり、さっぱり系のインテリアと相性良好

目を引くサイズ感や迫力を求めつつも、部屋のインテリアにうまく溶け込んで欲しい!といった、「家具的な」ポジションの観葉植物が欲しいなら、積極的に選びたいアイテムです。

コルジリネ

葉っぱが大きいというより、細長い葉っぱが出てくるコルジリネ。

筆者は扱ったことはないのですが、ぜひいつかチャレンジしたい植物です。

室内というより屋外で見かける印象があります。

また、細長い葉っぱが放射状に広がるので、かなり場所を取ります。

スタイリッシュ感たっぷりで、とてもカッコイイ雰囲気ですね。

こういったスマートでインパクトのある植物を、上手に飾ってみたいです。

サンスベリア

空気清浄作用があることで有名になったサンスベリア。

大きいというより長い葉っぱが出てきます

肥料や日当たりに気を使ってあげると、結構幅広で背の高い葉っぱが伸びてきます。

水切れにも強く、サボテンのような育て方ができるので、水やりが面倒な方には相性がいいかもしれません。

まっすぐ上に向かってく感じや、細長くてスマートな雰囲気を持っています。

インテリアをスタイリッシュな方向にもっていくのなら、選んでみてもいいですね!

アガベ

肉厚で迫力のある長い葉っぱが出てくるアガベ。

自宅で育てているアガベはトゲが鋭く、たまに痛い思いをしますが、アガベ・ベネズエラはトゲが無く一般的なアガベより扱いが楽に済みます。

サボテンのように葉の中に水分をため込んでいるので、水切れにも強く、そのためお世話は少なめで済みます。

野性味や力強さがあるので、インテリアの中に強いアクセントを作るならアガベはオススメです。

植物を選んだら、こだわりの鉢置き場所についても凝ってみると、インテリアがさらにおしゃれに

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この記事を書いた人

WEBデザイナー歴10年。5年前に気の迷いで100円均一の植物を購入してから、植物の魅力にはまりました。着々と子株を増やしていく植物達に戸惑い中。

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