【レビュー】超おしゃれ!Francfrancのおすすめフェイクグリーン3選!本物っぽいリアル感

フランフランのフェイクグリーンのイメージ写真

部屋に植物があると、おしゃれで爽やかに見えますよね。

でも植物を育てるのが不安、小さなお子様やペットがいる…という理由からフェイクグリーンを検討する方もいらっしゃると思います。

とはいえ、フェイクグリーンも数が多くてどれがいいのか分からないものです。

ヨシイ

リアル&可愛さならFrancfrancのフェイクグリーンがオススメ!

この記事を読んで分かる事
  • Francfrancのおすすめフェイクグリーン
  • 実際に手にした時の雰囲気がわかる
  • 植物好きならではの、本物っぽく見えるポイントを解説
フランフランのフェイクグリーンのイメージ写真
引用:Francfranc公式サイト

筆者も実際にFrancfrancのフェイクグリーンを持っておりますが、某有名インテリアブランド以上の作り込みで、実物を見るとビックリすると思います!

おしゃれブランドならではのセンスの良さ、近距離から見ても本物っぽく見えるフェイクグリーンをお探しなら、ぜひご検討ください。

ヨシイ

個人的にフェイクグリーンを色々集めています。

この記事の筆者

WEBデザイナー歴10年以上。商品撮影の際にフェイクグリーンや観葉植物を使っています。趣味として観葉植物を70鉢ほど育ててきました。大人っぽいインテリアや雰囲気の良い暮らしに憧れて、日々アップデートしています。

目次

フランフランのフェイクグリーンの評判について

ヨシイ

一見すると本物に見える、大変リアルな作りです。

フェイクグリーンのメーカーは数あれど、可愛さとリアル感を両立している辺り、さすがはFranfranです。

とりあえず「有名だから」というノリで購入しても、後悔することはほとんど無いはず。

Francfrancのレビュー評価まとめ

フランフランのフェイクグリーンのイメージ写真
引用:Francfranc公式サイト

公式サイトより、「アートグリーン」系の購入者レビューをまとめてみました。

メリットデメリット
安っぽさがなく、質感が良い
想像より大きいサイズ
お部屋が華やかにな
接着剤らしき塊が付いていた
近くで見たらフェイクだと分か
ヨシイ

不満のレビューは、ほとんどありませんでした。

紹介のためにデメリットのレビューを探しましたが、BADレビューはほとんど書いていなかったので探すのに苦労しました。

筆者もFrancfrancのフェイクグリーンを持っておりますが、ほぼレビューと同意見です。

買っても後悔のない、高品質なフェイクグリーンではないかと思います。

Francfrancの大人気フェイクグリーンおすすめ3選

ここからは、筆者が実際に持っているFrancfrancのフェイクグリーンを3種類紹介します。

どれも公式サイトでレビューが多い商品なので、きっと気に入る物があるはず!

実際に手にした雰囲気など、何かしらの参考になれば幸いです。

クライミングプランツ ポトス

フランフランのポトス、到着時の様子

クライミングプランツ ポトスという名前で販売されているフェイクグリーン。

公式サイトで25件のレビューがあり、とても人気のある商品です。

フランフランのポトス、開封後

袋から出した様子。

絡まっていますが、葉っぱのクオリティーの高さを感じます。

フランフランのポトス葉の色

人気の秘密は、うっすら入っているピンクのカラー。

綺麗さと可愛さを兼ね備えています。

フランフランのポトスの葉

葉っぱをアップで見た様子。

質感が綺麗ですし、葉っぱに入っている白い筋、斑(ふ)の入り方もかなり丁寧です。

近すぎると布っぽさが分かりますが、これほど至近距離で見る事もそうないと思います。

フランフランのポトスの蔓

葉っぱの茎部分は、クルクル回転する形状。

ちょうどいい向きに調節して飾ることができます。

フランフランのポトスを飾ったイメージ写真

全体を広げて飾ると、結構大きくてボリューミーです。

長さは大体90㎝くらい。

物寂しい所にサッと置くだけで、雰囲気がパッと明るくなりますね。

ちょっとだけ気になったポイント

商品名は「ポトス」となっていますが、個人的にはあまりポトスっぽさは感じません。

ポトスの写真

こちらの写真の手前に写っているのが、生きている本物のポトスです。

一般的にポトスというと、写真手前の植物が該当します。

ヨシイ

植物的には、トラディスカンティアに似ているかも…

下のリンクが、本物のトラディスカンティアです。

葉っぱの柄と形状、そして一部ピンク色であることから、多分モデルはトラディスカンティアではないかと思っています。

ヨシイ

見た目が可愛ければ、どっちでも良し!

クライミングプランツ ポトスの商品ページへ

アートグリーン ユーカリ

フランフランのユーカリ、展開後

公式サイトで11件のレビューが付いている、人気の「アートグリーン ユーカリ」。

植物好きの筆者が見ても、完成度が高くて驚いたフェイクグリーンです。

とても800円とは思えない、かなりハイレベルな商品です。

フランフランのユーカリ、開封直後

開封直後の様子。

縮こまっているので、葉っぱを丁寧に展開していきます。

フランフランのユーカリ、全体イメージ

こちらがユーカリの枝を広げた状態。

ボリューム感があり、ひとつ部屋に置くだけでもおしゃれになりそうです。

フランフランのユーカリの葉

ユーカリ特有の個性的な葉っぱを見事に再現

細い枝に、二枚ずつ葉っぱがくっついている様子はリアルそのもの。

本物のユーカリの葉

ちなみに上の写真が、本物のユーカリの葉っぱです。

  • 左右対になっている葉のくっつき方
  • 茎の長さ
  • 葉脈の模様

など、かなり本物とそっくりである事が分かると思います。

ヨシイ

植物好きでも驚く、納得の作り込み!

フランフランのユーカリの葉のアップ

葉っぱのプリントが、ものすごく丁寧です。

本物以上に本物らしさを感じる、作り込みの凄い葉脈。

フランフランのユーカリの葉のアップ

至近距離で見ると、やはり布っぽさは感じます。

しかし、中国製品にありがちな荒っぽさや安っぽさはありません

さすがFrancfrancのフェイクグリーンですね。

フランフランのユーカリの葉の全体像

サイズ感も大きくて驚きました。

KINTO(キントー)のフラワーベースに入れたのですが、枝が長くて収まっていません。

フラワーベースの高さは21㎝くらい。

一方、ユーカリの高さは86㎝もあります。

フランフランのユーカリの葉を計測

枝が長いので、下を切って長さを調節すると良いかと思います。

FrancfrancとIKEAのユーカリを比較

フランフランとイケア、ユーカリの比較2
左がFrancfrancのユーカリ、右はIKEAのユーカリ

価格が近いイケアのユーカリを隣に並べてみました。

ちなみにFrancfrancは800円、IKEAは400円くらいです。

密度感のあるFrancfrancは「グニー」という品種を、まばらなIKEAは「ポポラス」品種をモデルにしているのかなと思っています。

参考:本物のユーカリ グニーとポポラス

フランフランとイケア、ユーカリの比較
左はIKEA、右はFrancfrancのユーカリ

IKEAのユーカリはあっさりとしたプリントで、少し白っぽい「シルバーリーフ」感があり、大人っぽい空間に合いそうです。

Francfrancはリアルっぽさを追求した、作り込み重視という印象。

とても高級感があるので万人向けで、どんなお部屋に飾ってもうまくハマると思います。

お部屋の雰囲気に合わせて、メーカーを使い分けてもいいですね。

アートグリーン ユーカリの商品ページへ

アートグリーン オリーブ

フランフランのオリーブ、全体像
フランフランのオリーブ(画像左)

公式サイトで11件のレビューが付いている、Francfrancの「アートグリーン オリーブ」です。

先ほどと同じ、高さ21cmのフラワーベースに挿してみたのですが、オリーブのサイズが大きくて少々アンバランスかも。

フランフランのオリーブ、到着直後

到着直後の様子。

ビニールで包まれているので、丁寧に開封して枝を広げます。

フランフランのオリーブ、展開後

そして、こちらが葉っぱを展開した様子です。

想像以上にサイズが大きくとても立派です。

フランフランのオリーブの葉

葉っぱのプリントも大変丁寧です。

ところどころ葉脈が中央とずれていたり、葉の側面処理が荒っぽかったりしますが、全体的に質の高さを感じます。

ヨシイ

本物のオリーブっぽい葉の付き方も、しっかり再現しています。

参考:リンク先は、本物のオリーブの木です。

フランフランのオリーブ、葉の構造

葉っぱの根元は、プラスチック製でクルクル回るタイプ。

ちょっと安っぽいかな?と思いきや、高級なフェイクグリーンにも採用されていたりします。

フェイクグリーンのオリーブでは、割とよく見かける構造です。

フランフランのオリーブの実

オリーブの実はこんな感じ。

よく出来ているというか、特に問題のない作りかと思います。

参考までに、下の画像が本物のオリーブの実です。

本物のオリーブの写真

色味など全く同じではないものの、形状や枝の付き方など、本物に似せる努力が伝わります。

「実を切って飾っている」というレビューもあり、好み次第で切ってもいいかと思います。

枝部分は、やや人工的な節目のあるタイプ。

フランフランのオリーブの茎

ですが、葉っぱのデザインが良いので、枝部分のディテールは気にならないかと思います。

フランフランのオリーブを飾った部屋の写真

部屋に置いたときの雰囲気はこちら。

たった一房でもボリューム感は十分で、空間をおしゃれに彩ってくれます

高さが80㎝ほどあり、枝が長いので下を切って長さを調節すると良いかと思います。

SHEINのオリーブと比較

フランフランとシーインのオリーブ比較1
左がSHEINのオリーブ、右はFrancfrancのオリーブ

SHEINで購入したフェイクオリーブと比較してみました。

SHEINの方は380円くらい、フランフランは2800円くらいです。

7~8倍の価格差があるので、Francfrancの方がサイズが大きく、葉っぱのボリュームがあります

フランフランとシーインのオリーブ比較2
左がSHEINのオリーブ、右はFrancfrancのオリーブ

茎の作りはどちらも同じ感じです。

ただやはり価格差がある分、Francfrancの方が太くてガッシリしています。

フランフランとシーインのオリーブ比較3
左がSHEINのオリーブ、右はFrancfrancのオリーブ

葉っぱの葉脈プリントはほぼ差はなく、結構そっくりです。

ここでもFrancfrancの方がより茎パーツがしっかりしている感じがあります。

実の色はSHEINの方が未熟で、Francfrancは完熟なイメージ。

優劣というより、好みの問題かなと思います。

コンパクトな物を気楽に使うならSHEIN、そこそこ広い空間に飾るならFrancfrancなど、用途に応じて使い分けてもいいと思います。

アートグリーン オリーブの商品ページへ

まとめ:Francfrancのフェイクグリーンは、ビックリするほど高品質!

インテリアで有名なFrancfranc。

やはり家具がメインだろうし、フェイクグリーンの品質はそれなり…?

と思いきや、ビックリするほど高品質でリアルなフェイクグリーンが揃っていました。

ヨシイ

侮れない品質。植物好きも驚くクオリティー!

しかも値段も安いので、手に入れやすいのもうれしいポイント。

今回はアートグリーンを中心にレビューしていますが、他にもブーケアートフラワーも大人気!

フランフランのフェイクグリーンのイメージ写真
引用:Francfranc公式サイト

100件越えのレビューが付いているアートプランツもあり、Francfrancの圧倒的な人気が伝わってきます。

Francfrancのフェイクグリーンに興味がある方に、今回のレビューが少しでも参考になりましたら幸いです。

もっと大きめのフェイクグリーンが欲しい場合は

Francfrancのフェイクグリーンは非常にクオリティーが高く、価格を超えた素晴らしい商品が揃っています。

しかし小さめの商品がメインで、シンボルツリーとして飾れるような鉢タイプや大きめの商品はあまり置いていません。

造花ドットコムのパキラとプリマのパキラ
自宅で飾っている、高級フェイクグリーンの写真

他社にはリアルで優れた鉢タイプ・大きめ商品も揃っていますので、部屋全体を彩るシンボルツリーを探している場合は、他社と比較しながら選ぶのがいいかと思います。

フェイクグリーン専門メーカー大きめのフェイクグリーンこちらの記事にまとめていますので、興味がある方はぜひご覧ください。

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