買って良かった、可愛い三角帽のペンダントライト!「kolmio」レビュー

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天井照明をおしゃれにしたくてペンダントライトを検討しても、数が多くてどれがいいか分からないものですよね。

買ってみて「イメージと違った」「思ったより安っぽかった」など、高い買い物をして損はしたくないものです。

今回は筆者が実際に使って良かったainaペンダントライト「kolmio」をご紹介します。

6畳で使える、大きすぎず、おしゃれな外見のペンダントライトを探して9~10個のペンダントライトを比較検討しました。

その中でも特にkolmioが気に入り、購入してから数か月経過しました。

実際に使用してみて感じた印象やメリット・デメリットなどを正直にご紹介しています。

この記事を見て分かる事

・実際に商品を見た感じ
・6畳の広さに対して何個必要か
・買った方がいい人、止めた方がいい人

この辺りを知りたい方は、是非このまま記事をご覧ください。

目次

kolmio(コルミオ)を選んだ理由

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実際に6畳間で使用中のkolmio

三角形がかわいい

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数あるペンダントライトと比較しても、三角形のペンダントライトはおしゃれに見えますね。

インテリア映えする形が気に入り、kolmioを買う事を決意しました。

E17電球なのでサイズ感が小さい

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左がE17電球、右がE26電球

ペンダントライトの電球サイズは、ほとんどがE26です。

E26は電球サイズが大きいので、ペンダントライト自体も大きくなります。

6畳という限られた空間に、E26用ペンダントライトを2~3個下げると、存在感が主張し過ぎるのでは?と考えて、あえてE17用ペンダントライトを選びました。

サイズの大きい照明器具は使いたくなかった

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大は小を兼ねるといいますが、インテリアに置いては当てはまらないですよね。

一人暮らしや6畳、ワンルームや1LDKなどの狭小空間でしたら、できるだけ空間を広く見せたいものです。

大きすぎるインテリアを買ってしまうと、「失敗した!」感がずっと頭に残ってしまったりすることも。

ペンダントライトを選ぶうえで「サイズ感が小さい」ことを重視して、結果的にkolmioの購入に至りました。

kolmioを実際に使った感想

価格に見合う高級感

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色はブラックを購入しています。

艶消しの黒で金属が塗装されていて、安っぽさは全然ありません。

他の類似品が3000円台で売られている中、kolmioは5000円台なので、質感については価格相応で高見えします。

期待通りのコンパクト感

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本体の一番下、開口部の直径が17㎝あり、現物を見てもコンパクトです。

E26タイプの類似品だと下の開口部が20㎝位のものが多く、ほんの数センチの差ではありますが、吊るしたときの印象が変わってきそうです。

内側はきれいな乳白色

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内側は少しクリーム色が入ったホワイト。

電球の後ろから出てくる光も無駄なく下に向かわせる為、反射しやすい色が塗ってあります。

ダクトレール専用タイプも選べる

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左が他の照明、右がダクトレール専用タイプのコルミオ

コルミオは天井電源タイプか、ダクトレール専用かを選べます。

今回筆者が購入したのはダクトレール専用タイプです。

一般的な照明をダクトレールに付ける事もできますが、上記写真の通りダクトレール専用と比べると少々スマートさに欠けるところはあります。

kolmioを複数台吊り下げるならダクトレールは必須となりますが、天井の雰囲気も大事にしたいならダクトレール専用タイプがオススメです。

部屋がおしゃれになる

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インテリアのおしゃれ度が上がるのが何よりもメリットだと感じました。

モノトーンのインテリアを作っていますが、部屋の雰囲気にとてもマッチしていて満足しています。

kolmioを実際に使ったデメリット

デメリットらしいデメリットは感じませんでしたが、強いてあげるなら2点あります。

ケーブルの長さを調節できない

一般的なペンダントライトにはケーブル調整用のパーツが付属していますが、kolmioにはありません。

長さを調節するなら自分で調節用金具を購入する必要があります。

ダクトレール専用はケーブルが短め

ケーブルの長さ自体は45cm位しかなく、本体も含めると63cmになります。

ダクトレール専用タイプを食卓テーブル照明として使いたい場合、ケーブルの長さが足りない可能性があります。

天井電源用タイプでしたらケーブル長が1m以上あるので、長さが必要な場合は天井電源タイプを選ぶと良いでしょう。

6畳ならkolmioは3つあれば十分

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筆者はコルミオ2つと別のペンダントライト(E17)の計3つの天井照明を使っています。

E17電球と言えど、照明が3つあれば6畳をしっかり明るく照らせます。

しかし部屋の中心は明るくても、傘があるので天井側には光が行かず、部屋の壁面までは光が届きません。

天井と部屋の四隅が暗くなるので、一般的なシーリングライトと比べると「薄暗い」と感じる可能性はあります。

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その場合はスタンドライトなど使ったり、ダクトレールならスポットライトを付けるなど、多灯照明を使って部屋を照らすのがオススメです。

ダクトレールのスポットライトについてはこちらのページで詳しく説明しています。

https://greenback2000.com/track-lighting-review/

おしゃれで小さいペンダントライトを探しているならkolmioはオススメ

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天井直付けのシーリングライトに慣れていると、ペンダントライトは思っていた以上に存在感があります

2~3個吊り下げて部屋をおしゃれな雰囲気にしたいと考えた場合、特にサイズ感には気を付ける必要があります。

ペンダントライトを2~3個吊り下げて、いい雰囲気の多灯照明をやってみたい場合はkolmioがオススメです。

kolmioのコンパクトさと可愛いシルエットは、きっと役に立つこと間違いなし!

こんな人にはkolmioの類似品がいいかも

三角形の傘が可愛らしい、コルミオと似たタイプの照明は沢山あります。

電球がE26で照明サイズが少し大きくなりますが、しっかり空間を照らしたい場合や7畳以上の空間で使うなら似たデザインの別商品をおすすめします。

ワンセットタイプ

ダクトレールが無くても大丈夫な、最初から3つセットになっている便利な照明もあります。

ダクトレールについて、もっと詳しく知りたい場合はこちらの記事をご覧ください。

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この記事を書いた人

WEBデザイナー歴10年。5年前に気の迷いで100円均一の植物を購入してから、植物の魅力にはまりました。着々と子株を増やしていく植物達に戸惑い中。

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